不動産投資・開発サービス
不動産投資・開発サービス
事業展開エリア
松本・大町・白馬・妙高・河口湖・高山

私たちが選ばれる理由

15年以上にわたる地域での実績
私たちは、長野県白馬村を中心に15年以上にわたり事業を展開してきました。地域の不動産市場や関連する規制・要件に精通し、地元の関係者との信頼関係を活かして、お客様の理想の不動産開発を実現します。

多言語対応
日本語・英語・中国語に対応できるスタッフが、不動産開発の各段階におけるコミュニケーションに柔軟に対応し、お客様が安心してプロジェクトを進められるようお手伝いします。

一貫したパートナーシップ
プロジェクトの初期構想段階から、設計士や施工業者との連携、開業準備、開業後の施設運営・管理まで、各段階で必要な対応を担い、パートナーとして事業の実現を支えます。

現場密着型の対応
投資先が遠方にあるお客様に代わり、The Bears Japanのスタッフが現地での実務を担います。物件・土地の現地調査や施工業者との調整から、日々の維持管理、運営状況の報告まで、現地で一貫して対応します。

“遠隔地からの所有でも不安がありません。The Bears Japanは、真摯な対応と高い課題解決力で、安心して運営を委ねられるパートナーです。”
-ホワイトピークキャビン白馬 オーナー様
サービスの流れ
The Bears Japanは、日本各地で不動産投資・開発に取り組む国内外の投資家様と連携し、それぞれの目的やニーズに応じたプロジェクトの実現に取り組んでいます。
地域に根ざした知見と、日本語・英語・中国語での対応力を活かし、プロジェクトの進行管理から各種手続きへの対応まで、構想から運営に至る各段階を分かりやすく、円滑に進められるよう支援します。

1. 初回相談・目標設定
投資目的やご希望をヒアリングし、プロジェクトの方向性や目標を設定

5. 設計・施工業者の選定
設計・施工会社の選定を取りまとめ、各社の提案内容を確認して最終予算を確定

2. 土地・物件をリサーチ
ご希望のエリアや条件に合った土地・物件を調査

6. 着工・施工管理
工事の進捗、予算、スケジュールを管理し、施工中に発生する課題に対応

3. 事業性・初期費用の検討
開発の実現可能性を検討し、初期費用を見積もり

7. 引き渡し・運営サポート
物件の引き渡しから開業準備までをサポートし、必要に応じて開業後の物件管理にも対応

4. 物件の開発・運営方針を決める
どのようなコンセプトの物件にするか、
開業後にどう運営するかを具体化
サービスの流れ
The Bears Japanは、日本各地で不動産投資・開発に取り組む国内外の投資家様と連携し、それぞれの目的や目標に応じたプロジェクトの実現を目指しています。
地域に根ざした知見と、日本語・英語・中国語での対応力を活かし、プロジェクトの進行管理から各種手続きへの対応まで、構想から運営に至る各段階を分かりやすく、円滑に進められるよう支援します。

1. 初回相談・目標設定
投資目的やご希望をヒアリングし、プロジェクトの方向性や目標を設定

5. 設計・施工業者の選定
設計・施工会社の選定を取りまとめ、各社の提案内容を確認して最終予算を確定

2. 土地・物件をリサーチ
ご希望のエリアや条件に合った土地・物件を調査

6. 着工・施工管理
工事の進捗、予算、スケジュールを管理し、施工中に発生する課題に対応

3. 事業性・初期費用の検討
開発の実現可能性を検討し、初期費用を見積もり

7. 引き渡し・運営サポート
物件の引き渡しから開業準備までをサポートし、必要に応じて開業後の物件管理にも対応

4. 物件の開発・運営方針を決める
どのようなコンセプトの物件にするか、開業後にどう運営するかを具体化
サービス内容
不動産の開発から管理・運営まで、幅広いサービスを通じて、お客様の負担を軽減し、不動産事業の実現をサポートします。

土地・物件のリサーチ
お客様の投資目的や希望エリア、ご予算、物件の用途に応じて、条件に合った土地や既存物件を調査・選定します。地域の市場動向に加え、地形や災害リスク、土地・建物の状態など、購入前に確認すべき条件も調査し、物件の購入や開発を判断するための情報を提供します。
主なサービス内容
- 土地・物件の選定・紹介
- 土地・物件の初期調査および開発可能性の確認
- 複数の土地・物件の比較検討
- 地域の不動産市場・観光動向の調査
- 投資採算性の初期評価
開発計画・事業性の検討
土地や物件の候補が見つかったら、次は開発・活用の可能性や、事業としての採算性を見極めます。The Bears Japanは、開発内容や初期費用、必要な条件などを精査し、具体的な計画の立案につなげます。
主なサービス内容
- 開発コンセプトの立案
- 建築・改修費用の確認
- 賃貸需要・収益性の分析
- オーナー様の利用目的に応じた物件の活用方法の提案
- 開業後の運営方法の検討
- プロジェクトに伴うリスクの把握


設計・施工管理
設計・施工の段階では、設計士や施工業者との調整をはじめ、設計内容の確認、予算・工期の管理、現場の進捗報告などを行います。内装や設備の選定・承認、施工中に発生する問題にも対応し、オーナー様のご希望に沿って計画が進むよう、プロジェクト全体を管理します。
日本国内での現場対応や関係者との調整はThe Bears Japanが担うため、現地に足を運ぶことが難しい場合でも、プロジェクトに主体的に携わることができます。
主なサービス内容
- オーナー様の要望を設計条件に反映し、関係者と共有
- 設計図面・提案内容と当初の計画との照合
- 工事予算・スケジュールの管理
- 定期的な会議の設定・進行、決定事項や課題の共有
- 現場の工事状況・進捗の報告
- 内装・設備の選定とオーナー様への確認・承認
- 施工中に発生した問題の解決に向けた関係者との協議
- 工事完了後の最終確認と引き渡し対応
宿泊施設の運営計画・管理
宿泊施設の運営・マーケティングで培った経験をもとに、完成後の運営や集客まで見据えた施設計画をご提案します。デザインだけでなく、オーナー様とゲスト双方の使いやすさや、日々の運営における機能性にも配慮し、長期的に活用できる施設づくりを計画段階から支援します。
計画・運営に関する主な対応内容
- オーナー様の利用とゲストの快適な滞在を考慮した施設計画
- 清掃・メンテナンスに関する業務設計
- 運営業務に関するスタッフ配置検討
- マーケティング・集客施策の立案と予約管理体制の構築
- 開業前の準備と運営開始に向けた対応
- 必要に応じた、継続的な物件管理・宿泊施設運営への移行

不動産投資の事例とモデルケース
The Bears Japanは、土地の取得から設計・建築、家具・備品の設置、物件の引き渡し、賃貸運営の開始まで、開発の各段階を総合的にサポートします。各事例では、立地や物件の種類、運営方法をもとに、想定される収益や投資リターンをご紹介します。
※掲載している事例は、投資モデルを説明するための想定例です。記載した費用や収益、投資リターンは一定の条件に基づく試算であり、実際の数値を保証するものではありません。実際の費用や収益は、土地の条件、設計内容、市場動向、資金調達方法、運営方針などによって異なります。なお、ROI(投資利益率)は、税金および融資費用を差し引く前の営業利益を総投資額で割って算出しています。
投資事例A:白馬・五竜のスキーイン・スキーアウト対応、4ベッドルームの高級貸別荘
所在地:白馬・五竜エリア
延床面積:240㎡

海外在住のお客様が、思い入れのある白馬での投資にあたって重視したのは、ご家族全員で過ごせる別荘としての心地よさと、利用しない期間に投資物件として運用できることの両立でした。
- 土地取得費:3,000万円
- 設計・建築費:1億2,000万円
- 家具・家電・宿泊準備費:400万円
- 投資総額(概算):1億5,400万円
- 開発期間:約12か月
- 年間想定賃貸収入:2,500万円
- 年間想定営業利益:1,125万円
想定投資収益率(ROI):年率7.3%
本物件は、スキーイン・スキーアウトが可能な立地に加え、ヒノキのサウナやジャグジー、森に囲まれたプライベートな環境を備えています。白馬・五竜エリアのスキー需要や、海外からの旅行者にも知られる白馬の知名度を活かし、冬季を中心とした宿泊需要を取り込める点が特徴です。
オーナー様やご家族が別荘として利用しながら、滞在しない期間は宿泊施設として運営することで、プライベートな利用と賃貸収入の両立を図っています。
投資事例B:白馬・五竜のスキーイン・スキーアウト対応、高級貸別荘5棟
所在地:白馬・五竜エリア
延床面積:220〜240㎡(棟により異なります)

ご家族やご友人など、大人数で一緒に滞在できる別荘への投資を希望された海外のお客様からご相談を受け、高級宿泊施設ブランド「Yume」のシャレー5棟の設計・建築に携わりました。
各棟は3〜4ベッドルームを備え、6〜8名で宿泊できます。白馬を訪れる高価格帯のスキー旅行者を主な対象とし、冬季の宿泊需要に対応できるほか、オフシーズンにはリトリートの会場としても活用できる設計となっています。また、オーナー様ご自身の滞在にもご利用いただけます。
- 土地取得費:1億5,000万円
- 設計・建築費:6億円
- 家具・家電・宿泊運営準備費:2,000万円
- 投資総額(概算):7億7,000万円
- 開発期間:約12か月
- 年間想定賃貸収入:1億2,500万円
- 年間想定営業利益:5,625万円
想定投資収益率(ROI):年率7.3%
本事例は、白馬の高価格帯の宿泊市場において、季節ごとの需要を踏まえた施設設計が投資計画の重要な要素となることを示すものです。
投資事例C:白馬での2件目の投資物件として開発した貸別荘
所在地:エコーランド
延床面積:90㎡

初めての貸別荘投資で、既存物件の購入・改修を成功させたオーナー様が、2件目の投資として2ベッドルームの貸別荘を新築した事例です。
今回は、白馬の人気エリアに、国内外の旅行者が利用しやすい価格帯のシャレーを開発しました。オーナー様ご自身の滞在にも利用できる設計とし、宿泊施設としての運用と別荘としての利用を両立させています。
- 土地取得費:2,000万円
- 設計・建築費:3,500万円
- 家具・家電・宿泊運営準備費:300万円
- 投資総額(概算):5,800万円
- 開発期間:約12か月
- 年間想定賃貸収入:750万円
- 年間想定営業利益:375万円
想定投資収益率(ROI):年率約6.5%
レストランやバーが集まるエコーランドは、白馬エリアの各スキーリゾートへのアクセスにも便利な人気エリアです。本物件では、床暖房などによる快適性を確保しつつ、宿泊料金を比較的手頃な価格帯に設定することで、国内外の幅広い旅行者を対象とした宿泊施設の開発を方針としました。
投資事例D:今後の観光需要を見据えた大町の3ベッドルーム貸別荘
所在地: 長野県・大町市
延床面積: 150㎡

白馬のように観光地として確立されたエリアに比べ、土地取得費を抑えやすく、土地の選択肢も比較的豊富な大町は、貸別荘投資の候補地として注目されています。白馬エリアのスキーリゾートに加え、青木湖や黒部ダムなどの周辺観光スポットへのアクセスの良さも、集客面で強みとなります。
- 土地・建物取得費:3,800万円
- 家具・家電・宿泊運営準備費:200万円
- 投資総額(概算):4,000万円
- 改修期間:約2か月
- 年間想定賃貸収入:940万円
- 年間想定営業利益:470万円
想定投資収益率(ROI):年率11.8%
近年、観光需要の拡大が期待される大町は、白馬とは異なる滞在ニーズに応えられる可能性を持つエリアです。喧騒から離れ、より静かな環境で過ごしたいという旅行者の需要を捉えることで、今後の市場成長を見据えた貸別荘投資を検討できます。
実際に、観光客数の推計値は2024年から2025年にかけて前年比8.7%増加しており、大町の観光需要の動向を示す指標の一つとなっています。
*出典:街グラフ(大町市の観光客推移)
投資モデルA:新潟県・妙高の3ベッドルーム貸別荘
所在地:新潟県・妙高市
延床面積:120㎡

白馬などの人気リゾートと比べて土地を取得しやすい妙高は、初期投資を抑えて貸別荘事業を始めたい方に適したエリアといえます。本モデルでは、家族や少人数のグループが快適に過ごせる3ベッドルームのシャレーを想定し、冬はスキー旅行の拠点として、夏は登山や自然散策を楽しむ滞在先として、四季を通じた宿泊需要を見込んでいます。
- 土地取得費:800万円
- 設計・建築費:4,000万円
- 家具・家電・宿泊運営準備費:300万円
- 投資総額(概算):5,100万円
- 開発期間:約12か月
- 年間想定賃貸収入:760万円
- 年間想定営業利益:342万円
想定投資収益率(ROI):年率約6.7%
近年、観光需要が高まりつつある妙高は、貸別荘投資の新たな候補地として注目されています。海外からの旅行者の増加に加え、スキーシーズン以外にも多様な観光資源があることから、四季を通じた宿泊需要の広がりが期待されます。
投資モデルB:松本城エリアの3ベッドルーム貸別荘
所在地:新潟県・妙高市
延床面積:120㎡

年間を通じた安定した稼働を目指すうえで、松本は投資先の一つとして検討できるエリアです。本モデルでは、国内外の旅行者をターゲットに、3ベッドルームの貸別荘を想定しています。内装やインテリアにこだわり、プロによる写真撮影を通じて物件の魅力を効果的に伝えることで、周辺の宿泊施設との差別化を図ります。
- 土地取得費:800万円
- 設計・建築費:4,000万円
- 家具・家電・宿泊運営準備費:300万円
- 投資総額(概算):5,100万円
- 開発期間:約12か月
- 年間想定賃貸収入:760万円
- 年間想定営業利益:342万円
想定投資収益率(ROI):年率約10.3%
松本には、国宝・松本城や旧開智学校校舎などの歴史的な観光名所があり、東京からアクセスしやすいことも特徴です。また、上高地をはじめとする北アルプス周辺を訪れる旅行者の滞在拠点にもなっています。
松本市観光DMPのデータによると、外国人旅行者の宿泊数は2024年から2025年にかけて前年比21.0%増加しました。こうした観光需要の動向に加え、冬のスキーシーズンだけでなく、春から秋にかけても観光資源があることから、本モデルでは年間を通じた貸別荘運営を想定しています。
*出典:松本市観光DMP(まつもと観光データ)
山岳リゾートへの投資、その3つの理由
1
確立した観光需要
白馬・高山・河口湖など、国内外から多くの旅行者が訪れる観光地では、確立された観光需要を背景に、不動産投資の機会が広がっています。白馬村だけでも、2025年には約130万人の観光客が訪れています。
2
成長が期待されるエリア
日本の観光需要が拡大するなか、今後の成長が期待される地域にも不動産投資の可能性があります。例えば、大町は白馬と比べて土地の選択肢が豊富であり、高山では外国人宿泊者数が2024年から2025年にかけて前年比27.1%増加するなど、地域ごとに異なる投資機会が生まれています。
3
四季を通じた観光資源
ハイキングや登山などのアウトドアアクティビティ、温泉、歴史ある街並みや地域文化に触れる観光など、山岳リゾートには季節ごとに異なる楽しみ方があります。こうした観光資源を活かすことで、スキーシーズン以外にも旅行者を呼び込み、年間を通じた宿泊需要の拡大につなげることができます。
不動産の取得・開発・運用について、まずはご相談ください。
あなたの投資を、ともにかなえる
中長期的な不動産投資から、山岳リゾートでの別荘づくりまで、The Bears Japanではお客様の目的やご希望に応じた計画をご提案します。ご予算やライフスタイルはもちろん、ご自身でこだわりたい部分や、私たちが担うべき役割についても丁寧にヒアリングしながら、プロジェクトを形にしていきます。候補地の視察や施工業者との調整、現場の進捗管理など、現地での実務はすべてお任せください。
お客様が国内外のどこにお住まいでも、日本で頼れるパートナーとして、理想の実現に向けてともに取り組みます。



